研究室・授業の意図?

建築情報学 の授業・研究で伝えたい,共感して貰いたい大儀(2019/07/09 少し追加,冗長かな?)

  1.  建築情報学 は人・建築・都市の拡張であり,高度化であり,自由化であり,オープン化。
    「お手軽設計ツール」では無く,演習で先生に怒られないための平立断のビルダーでは無い。
     
  2. BIMを筆頭とした 建築情報 の利用は思考のスピードと質を上げて建築を高度化するため,でも時間量は少しでも減らして遊びと投資的な取り組みをするため。
    建築行為の作業量を減らすためではない。
     
  3.  建築情報学 は建築を高度化する思考であり道具でありコモングラウンドで,良い・面白い・新しい建築(都市)を作るのにとても役立つのでぜひ習得したい!,
    という授業後の学習意欲・自信・自主学習の行動特性・習慣を伝えたい。
     
  4. 建築も建築家も今のままが良いとは限らない,むしろ変えてやろう!,の精神から考える! 

  5. 先人が作って来てくれた「日本の建築」という高いブランド力を保つために働き方の質を向上させる。一人間当たりの生産価値を3倍にする。
     
  6. 目の前の課題を題材に解決と成長の両方を成す。直近の課題解決ためだけの最適手法を安易に選択しない(例えば時間の大量投資)。
     
  7. 高度化と効率化を同時に達成して,関わる人のQOLを挙げる。(投資的な取り組みや遊びなど)
     

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