研究室・授業の意図?

授業・研究で伝えたい,共感して貰いたい大儀(2019/04/09)

  1. 建築情報は人・建築・都市の拡張であり,高度化であり,自由化であり,オープン化。
    「お手軽設計ツール」では無く,演習で先生に怒られないための平立断のビルダーでは無い。
  2. BIMを筆頭とした建築情報の利用は思考のスピードと質を上げて建築を高度化するため,でも時間量は少しでも減らして遊びと投資的な取り組みをするため。
    建築行為の作業量を減らすためではない。
  3. 建築情報は建築を高度化する思考であり道具でありコモングラウンドで,良い・面白い・新しい建築(都市)を作るのにとても役立つのでぜひ習得したい!,
    という授業後の学習意欲・自信・自主学習の行動特性・習慣を伝えたい。
  4. 建築も建築家も今のままが良いとは限らない,むしろ変えてやろう!,の精神から考える!