CAD/CG演習(2021)

 CAD/CG演習 立命館大学 建築都市デザイン学科 建築情報学 系授業 2回生前期 (2021)

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#スケジュールと授業形式

オンライン/対面/選択性(ハイブリッド)を組み合わせて実施する。但し社会情勢や授業内の進度に応じて変更する場合がある。

  • 形式:下記を参照すること。把握ミスによる例外は他クラス受講を含めて認めない
  • 時間:時間割り通り(Aクラス:14時40分,Bクラス:16時20分)
  • 対面授業の場所:ウエストウイング1階のPCルーム

授業日時以前のコンテンツは授業日時までに微修正します。
予め取り組んだ場合でも授業日時に再度確認してください。


##オンライン受講

zoomアドレス:manabaにて告知する
受講形式に関わらず,個別相談がある場合はこの時間のまずは利用すること

##授業内演習

課題に関わる内容を授業内に取り組み提出する演習である。
デジタルデータの持ち込み禁止,授業内でのインターネット検索も禁止,受講生間の相談,アシスタントさんへの質問も原則禁止つまり試験形式

  • 内容:各回にて確認すること 
  • 備考1:自身のノートパソコンを持ち込んでもよい
  • 備考2:演習内容が満たされれば授業で採用しているアプリケーション以外を用いてもよい。
  • 教室外受講:自宅のデスクトップで対面授業と同時刻に「制作画面・自身の顔・時計」を録画してYouTubeにアップできる場合はこの限りではないが,自身で学んで行うこと。また必ず前日の13時までにmanabaのレポート「教室外受講」に希望を申告すること。以降は一切認めない

#課題 

##加点イベント!

  • 建築情報学 連続ミニレクチャー 第9/10/11/12回に参加して400字から600字のレポートを提出
  • PDF形式,書式は自由,タイトルを任意で付ける
  • ファイル名は「学生番号_repot_09」番号は回数に応じて変更
  • レポートは講師の方にお礼としてそのままお渡しする。ただ講師の方を気持ち良くすることを目的に書く必要はない。発表や内容に意見があったら率直にGO!

#参考

  • PCリーダ制度
  • 建築情報学会チャンネル
  • 情報シンポの基調講演動画
  • 先人の対談
  • 成功ではなく成長にこだわれ(少なくとも授業では)
    >成果物のために楽しさや成長を犠牲にしない。楽しさと成長の副産物が成果物,というスタイル
  • 建築情報学を学んで得られる成長(の実感)はシグモイド関数の繰り返し+取り組むことができれば必ず上昇曲線に乗れる
  • 「コスト最小化」と「パフォーマンス最大化」の大きな違い。時間という資本を大切に
  • CGには絵心がかなり反映される,表現が画一的になるは大きな誤解,短絡的な思い込み
  • 全分野において,社会は情報化を皆さんに非常に強く要請している
  • 価値あることは大抵難しい,神に挑むエリートと引き離される大衆(GAFAだけが世界を作れるようになっていいのか)
  • 情報技術が発展したからこそ「経験」を大切に。
  • 楽しみ方は人それぞれで自由,決まった価値観や評価軸があると思うの思いこみ,先生という権威を気にし過ぎない
  • 成果物や評価よりも成長を優先(少なくとも授業では)
  • 情報化の恩恵の一つ:学べるチャンスの拡散>希望を描き目指せば何でもなれるチャンスがある=「なれなかった」ではなく「ならなかった」
  • 3dsMAX モデリング 学習補助動画
  • 課題AとCに関する書籍:

#教材

##動画の閲覧について

  1. 動画の内容は自分でメモを作成して整理しましょう。「何をどのように行ったか」などが該当する。内容を一度で暗記することはできない。その内容を思い出すための2回目をいかに素早くするかが非常に重要です。動画を再度閲覧するよりも,自分用メモを振り返る方が合理的です。面倒でも必ず自分用メモを作成しよう
  2. 一部の動画中のマウス近傍の赤丸は左クリック,黄色の二重丸は右クリックを示しています

##01:全体ガイダンス,課題Aの出題

  • 授業内容:1ガイダンス・ライセンス・PC保有状況・PCルーム自習意向,2課題A出題,3 Rhinoceros + grasshopper の基本的な画面操作
  1.  全体ガイダンス
    1. 授業・研究で伝えたい,共感して貰いたい大儀
    2. 参考になるオンラインコンテンツ
      1. 建築情報学会チャンネル
      2. 情報シンポの基調講演動画
      3. 先人の対談
  2. 課題A 出題:課題ページ

##Aパート(01-05):アルゴリズミックデザイン


##Bパート(06-10):ビジュアライゼーション/プレゼンテーション

##Cパート(11-15):デジタルファブリケーション

  • 1回目
    • 課題出題,試作例を使った感覚掴み
    • 授業終盤に10人ずつ10分時間をずらしてAIOLへ
    • レポート課題(個人):作例などから,デジタルファブリケーションに活用できそうなデザイン/テクノロジー/アルゴリズムの類型化レポートを提出する。期日は次回の授業開始時まで。
  • 2回目
    • 授業内にグループ決定
    • 類型化レポート発表+レクチャー
    • ライトニングレクチャー
  • 3回目
    • ライトニングレクチャー
    • エスキース
  • 4回目
    • 授業内演習
    • エスキース
  • 5回目
    • 講評会
    • 今後について

#参考:2次元CAD(AutoCAD)

今年からは授業では扱わない内容です。参考に。

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