CAD/CG演習(2020)

立命館大学 建築都市デザイン学科 建築情報学 系授業 2回生前期 CAD/CG演習 (2020年度)の授業ページです。

下記からは準備中です(20/09/15)

#課題 

#授業形式

対面授業日・授業内演習日以外は授業時間と同時刻にzoomにて進捗状況の報告を行うことを出席とする
全員の進捗確認が終了した後には個別相談に応じる。
授業時間内で終了が原則。
相談がある場合はこの時間の利用を大原則とする

zoomアドレス:授業開始直前にmanabaにて告知する

#対面授業日・授業内演習

部分的に授業内演習・対面授業を実施予定である。

  • 日:下部の内容を参照すること。把握間違いによる例外は他クラス受講を含めて一切認めない
  • 時間:時間割り通り
  • 場所:ウエストウイング1階のPCルーム
    • 自身のノートパソコンを持ち込んでもよく,演習内容が満たされれば授業で採用しているアプリケーション以外を用いてもよい。
  • 教室外受講:自宅のデスクトップで対面授業と同時刻に「制作画面・自身の顔・時計」を録画してYouTubeにアップできる場合はこの限りではないが,自身で学んで行うこと。また必ず前日の13時までにmanabaのレポート「教室外受講」に希望を申告すること。以降は一切認めない

#参考

  • 授業・研究室の意図
  • 世界で評価されているBIM/CGアプリケーションは何?
  • 建築情報学を学んで得られる成長(の実感)はシグモイド関数の繰り返し+取り組むことができれば必ず上昇曲線に乗れる
  • 「コスト最小化」と「パフォーマンス最大化」の大きな違い。時間という資本を大切に
  • CGには絵心がかなり反映される,表現が画一的になるは大きな誤解,短絡的な思い込み
  • 全分野において,社会は情報化を皆さんに非常に強く要請している
  • 価値あることは大抵難しい
  • 神に挑むエリートと引き離される大衆(GAFAだけが世界を作れるようになっていいのか)
  • 情報技術が発展したからこそ,「経験」を大切に。
  • 楽しみ方は人それぞれで自由,決まった価値観や評価軸があると思うの思いこみ,先生という権威を気にし過ぎない
    • 成果物のために楽しさを犠牲にする(忍び難きを忍び)のではなく,楽しさの副産物が成果物,というスタイル
  • 情報化の恩恵の一つ:学べるチャンスの拡散>希望を描き目指せば何でもなれるチャンスがある=「なれなかった」ではなく「ならなかった」
  • 建築情報学会の準備会議 
  • 建築情報学チャンネル
  • 「独創・協創・競創の未来:タンジブル・ビットからラディカル・アトムズへ」石井 裕 氏の講演動画

#内容 

下記に示す教材に取り組み,課題を締め切り日までに提出した上で授業内演習に参加すること。

課題Aパート

  • 課題Aへのリンク
  • 教材
    • モデリング発展
  • 授業内演習1(10/13)
    • 課題Aの内容を授業内に実施して提出する(モデル作成とシミュレーション実施まで)

課題Bパート:

  • 課題Bへのリンク
  • 教材
    • レンダリング1:マテリアル基礎
    • レンダリング2:ライティング・レンダリング基礎
    • レンダリング3:リアルタイムレンダラー
    • モデル共有方法:スケッチファブ(sketchfab)
  • 授業内演習2(11/10)

課題Cパート

課題Dパート

  • 課題Dへのリンク
  • 教材
    • MakerBot Printソフトウェアの基本的な使い方
  • 授業内演習モデルチャック

発展的な内容に向けて

  • 対面授業(1/19)