建築情報学 ミニレクチャー 第5回「建築情報学 概論」を開催します

5回目,開催します。
レクチャラーの方々のご厚意により5回目,本当に有難いです。
少しづつですが学生さん達にも届き始めている気がします。

今回は,立命建築のカリキュラムで実施したい外部の講師の方をお招きした連続レクチャー「 建築情報学 概論」そのものがタイトルです。

何故かと言うと,リンク先で語っているご本人がレクチャラーだからです。
言わば総帥,今年の建築学会の大会記念シンポジウム「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と「建築情報学」の視点から」でも主題解説・モデレーターとして登壇し,建築情報学の提唱者の一人でありながらフロントランナーであり続ける方です。

今回はミニレクチャーシリーズですがミニじゃなくて90分で開催します。
授業の延長ではあるのですが,どなたでもご参加頂ける点は変わりありません,ぜひご参加ください。


日時:11月19日(火)18時10分から(CAD/CG演習の終了後)
場所:立命館大学 琵琶湖草津キャンパス トリシア2 1階 デザインルーム1
講師:池田靖史氏(慶應大学)
題目:建築情報学 概論

今回は紹介・説明不要とさせて頂きます。
(必要であればリンク先などなどからご覧ください)

これまでもそうでしたが,
このレクチャーを聞くと聞かないでは,今後の建築人生が変わります。

世界が広がり価値観を新たにする人もいるでしょう。
これまでの価値観をより深める人もいるでしょう。

また池田靖史氏は著名な人物のため,そのVISIONをインターネットで見聞して理解したような気持ちになることも可能でしょう。
ただ,だからこそ,ご本人を見て,ご本人の口,ご本人の表情,などなどから一次情報として,ローデータとして,

「身体というとても優秀なセンサーを使って刺激を自然知脳にぶつける」

ことをとてもとても,すごーくお勧めします。
(分かると分からないとか,出来るとか出来ないとか,好きとか嫌いとか,そういうことじゃない,高度な知性・純度の高いコンセプトに定期的にふれることが大切)


第1回は「福井コンピュータホールディングス(株)」さんに講師をお引き受け頂き「夢デザイン BIMの成せること」にて開催しました。(04/22)

第2回は「梓設計」の岩瀬 功樹さま(宗本研究室の卒業生)に講師をお引き受け頂き「若手建築家・組織設計が描くBIM/AI/IOTのVISION」にて開催しました。(06/10)

第3回は「旭ビルウォール株式会社」さまに講師をお引き受け頂き「ファサードエンジニアリング」にて開催しました。(07/08)

第4回は「竹中工務店」の山口 大地さまに講師をお引き受け頂き「建築ビジュアライゼーションとその向こう側」にて開催しました。(10/15)

建築情報学 についてはこちらなどなど

 

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