建築情報学 連続ミニレクチャー 第9/10/11回 開催します

建築情報学 連続ミニレクチャー 第9回 開催決定!
10/11/12回は準備中ですが,レクチャラーの方々のご厚意により開催見込み,本当に有難いです。

さて,建築情報学会が大きな産声を挙げ,建築情報学会チャンネル建築情報学会sessionもぞくぞくとコンテンツが増え続け,情報シンポも参加者が右肩上がりで,建築情報学の盛り上がりを感じます。

この盛り上がり,建築情報学は僕らの学科名である「建築都市デザイン」をどのように進化・拡張し得るのでしょうか。その答えはまだ存在しません。
これはとても幸運なことです。なぜなら一人一人の価値観によって行く先が決まる,=「決められる」という状況だからです。
先駆的に取り組んだ人が可能性を見せ,それが広まっていく,まさに先駆者メンバーになれる大チャンス!。こんなチャンスは一生のうちにそう多くはないでしょう。
時は現代,世は乱世,千載一遇の大チャンスの時!

この熱を届けるために・チャンスを共に掴み先駆者メンバーになるために,今年度も建築情報学・建築情報学会のキーパーソン4名お招きして連続レクチャーを開催します。
先駆者の活動と将来像を感じ取りましょう。

講師の方が手掛けたプロジェクトは秘匿を求めらえる著名プロジェクトも多く,全てを詳らかにすることは難しいかもしれませんが,クローズド開催ならでのはプロジェクト紹介・企業戦略・先駆者としての苦悩と失敗やりがいも教えて貰えるかもしれません!

立命建築限定のクロージング形式です。
クロージングだからこその,熱っぽい話しを伺える(かもしれない),のスペシャルな話しもある!(かもしれない)。
建築情報学の視点から建築都市デザインの学びを加速させる燃料としてぜひ聴講しましょう,そして講師の活動に参戦して加速させよう!


第10回以降は鋭意準備中です!何か希望があれば教えてください(2021/10/12)


第9回

日時:11月02日(火)18時30分から
場所:オンライン(zoomURLを前日に学科メーリングリストで通知)
講師:杉原 聡 氏(Computational Designer. Principal of Computational Design Studio ATLV.)
題目(仮):コンピュテーショナル・デザイナーの源流/現在/これから
注意:【録画録音禁止】,立命建築の学科学生限定,zoom URLの学外拡散禁止
備考:紹介割愛,短めでも予習推奨

「杉原 聡」氏コンピュテーショナルデザインスタジオATLV 代表
2001年東京工業大学情報理工学研究科修了。2006年UCLA建築修士修了。2007-2012年Morphosis Architectsにてコンピュテーショナル・デザイナーとして勤務。2011-2017年南カリフォルニア建築大学非常勤講師。2012年LAにて独立後2018年より東京を拠点に活動。


第10回

日時:11月25日(木)18時30分から
場所:オンライン(zoomURLを前日に学科メーリングリストで通知)
講師:番匠 カンナ 氏(バーチャル建築家. 番匠カンナバーチャル建築設計事務所
題目(仮):xR世界と現実世界との差異10箇条を思考した先
注意:【録画録音禁止】,立命建築の学科学生限定,zoom URLの学外拡散禁止
備考:紹介割愛,短めでも予習推奨


第11回

日時:02月21日(月)15時00分から
場所:オンライン(zoomURLを前日に学科メーリングリストで通知)
講師:松岡 正明 氏(竹中工務店 設計部 Computational Design Team Leaderを経て,コンセプトデザイナー
題目(仮):「問い」とComputational Design
注意:【録画録音禁止】,立命建築の学科学生限定,zoom URLの学外拡散禁止,一部学外に公開
備考:紹介割愛,短めでも予習推奨

 「松岡 正明」氏: 1987年米国ニューヨーク生まれ。早稲田大学創造理工学部建築学科、同大学院建築学専攻修了(修士)。2013年より竹中工務店設計部ににて設計業務、2018年同社設計部Computational Design Team Leaderにて国際コンペやデザインフェーズを担当、伝統と革新をテーマにした国際ワークショップAA visiting school Programme Coordinator、2021年より同社コンセプトデザイナーとして建築・都市の未来像の提案を行う。現在東京藝術大学博士課程在籍。また設計業務の傍ら、建築・都市をテーマにした写真・映像活動MATERIALSCAPEを行う。主な業績に2021年日本建築学会近畿支部新人賞(作品)、2018年AIA JAPAN DESIGN AWARD最優秀賞、Yilong Futuristic City International Design Competiton最優秀賞、形態創生コロキウム優秀賞など
(上記はこちらからの転載です)


さて,これまでもそうでしたが,
このレクチャーを聞くと聞かないでは,今後の建築人生が変わります。

世界が広がり価値観を新たにする人もいるでしょう。
これまでの価値観をより深める人もいるでしょう。

著名な講師陣のVISIONをインターネットで見聞して理解したような気持ちになることも可能でしょう。
ただ,だからこそ,ご本人を見て,ご本人の口,ご本人の表情,などなどから一次情報として,ローデータとして,

「身体という優秀なセンサーを使って刺激を自然知脳にぶつけよう」

なお僕は今回もほぼ喋りません |彡サッ!
時間が勿体ないので紹介割愛で直ぐに始めます。ネットで知られることはネットである程度知っておくこと推奨です(30分位のネット検索だけでもだいぶ違う)。
それではレクチャーで!

(分かると分からないとか,出来るとか出来ないとか,好きとか嫌いとか,そういうことじゃない,高度な知性・純度の高いコンセプトに定期的にふれることが大切)


第1回は「福井コンピュータホールディングス(株)」さまに講師をお引き受け頂き「夢デザイン BIMの成せること」にて開催しました。(2019/04/22)

第2回は「梓設計」の岩瀬 功樹 氏(宗本研究室の卒業生)に講師をお引き受け頂き「若手建築家・組織設計が描くBIM/AI/IOTのVISION」にて開催しました。(2019/06/10)

第3回は「旭ビルウォール株式会社」さまに講師をお引き受け頂き「ファサードエンジニアリング」にて開催しました。(2019/07/08)

第4回は竹中工務店山口 大地 氏に講師をお引き受け頂き「建築ビジュアライゼーションとその向こう側」にて開催しました。(2019/10/15)

第5回は慶應義塾大学の「池田 靖史」氏に講師をお引き受け頂き「建築情報学 概論」にて開催しました。(2019/11/19)

第6回は日建設計の「角田 大輔」氏に講師をお引き受け頂き「建築が拡張する新しい情報領域」にて開催しました。(2020/01/08)

第7回は竹中工務店石澤 宰 氏に講師をお引き受け頂き「拡張する建築の職能」にて開催しました。(2020/01/12)

第8回はGEL(ジオメトリエンジニアリングラボ)の石津 優子  氏に講師をお引き受け頂き「デジタルは道具であるが,道具を理解し大切にすることで職人は成長する。」にて開催しました。(2020/01/15)

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