2018年度 卒業研究が終わりました

 

2018年度の卒業研究の提出と発表会が終わりました!

18年度は卒業論文2名,卒業設計1名でした。

植松 温大くん 「京都地下街における防水資機材の適正配置と避難経路の提案」(卒業論文)
大野 耕太郎くん 「Deep Learningを用いた画像生成AIの建築都市デザイン分野への適用可能性」(卒業論文)
横田 芙実子さん 「「生」を感じ、自我を深く内省する空間 -藪塚石切場跡を環境芸術因子へ-」(卒業設計)

何だか特徴のある3人で,楽しく,アグレッシブに,こだわりを持って取り組めた気がします。
その分なのか,何だか去年より大変,,,と感じた記憶が有るような無いような。。。
まぁ,発生するイベントが多くて楽しかった,のかな。
提出・発表できたから思える感想だけど,終わって笑えればそれで良し!

数日経って思うのは,まず無事に終わって一安心。次に,けっこう良い内容だったのでは! です。

18年度の3人は,研究室という枠組みでなければ出会わないかもしれない3人で,取り組みの内容もカラーも違います。
(まぁ,クセがあるというのか個性があるというのか,ダークサイドがあるというのか愛嬌があるというのか,そういった共通性はあるのかも)

質的な要素を言葉にするのは難しいですね。
ともかく,自分の興味にバッチリ適合!とは言えないかもしれませんが,自分らしさを活かした卒業研究になったと思っています。

と言う訳で,成果と雄姿の一部です!

 


植松 温大くん(スキル:滋賀と群馬で最強クラスの突撃力とコミュ力)
 「京都地下街における防水資機材の適正配置と避難経路の提案」(卒業論文)



発表会前はフラフラだったのに,終わると何故が元気に!そして直後に麻雀! 僕もだけど。

大野 耕太郎くん(スキル:21都市で最強クラスのマニアックさと自身の興味関心への追及力)
「Deep Learningを用いた画像生成AIの建築都市デザイン分野への適用可能性」(卒業論文) 


彼には賞状よりも胃薬とお肉を送りたい。

横田 原石 芙実子さん(スキル:原石)
 「「生」を感じ、自我を深く内省する空間 -藪塚石切場跡を環境芸術因子へ-」(卒業設計)


彼女には世界の原石とキッズのSサイズではないTシャツを送りたい(送り直したい)。

 


以上です!

建築情報 研究室,学内の提出と発表が終わっても卒業研究という探求が終わるとは思うなよ,ということで,論文の人は学会投稿,設計の人は学外展に向けて再始動です。

ブラッシュアップされた成果が出来たらまた紹介させて頂きます。
大学院に進む人も,就職する人も,あと一か月の学部生活,楽しくがんばりましょー

何はともあれ,3人とは,頑張りましたー
(僕も)