成果物_BIM 総合演習の「統計的デザイン意思決定からのジャンプ」

2018年度 立命館大学 建築都市デザイン学科 3回生前期「BIM総合演習」


かなり遅くなりましたが,BIM 総合演習の課題04「統計的デザイン意思決定からのジャンプ」の提出物の一部を紹介します。
(個別コメントなし画像のベタ貼りで,順不同ですが,,,最後に全体メッセージがあります)

課題の概要はこちら,意図はこちら(かなり長いですが)

課題04の提出物の一部







  • 全体メッセージ(講評会がないのでこちらにて)

「意図はあれど,意味があるような無いような課題」に疑問を感じながらも前向きに取り組んでくれた,という印象です。
アルゴズミックちっくなデザイン・シミュレーション・統計,と慣れないデザイン手法に戸惑ったと思います。
散らかっている状態で,手ごたえがあるような,無いような感触かと思いますが,当然です。
プロでも試行錯誤の段階です。
このような「技術をデザインに結実させる」ことは操作や解析技能と同等に大変です。
今は難しくても,将来,「そう結実したか」と驚かせるような作品を作ってくれることを,とてもともて期待しています。
(うーん,学ぶことが昔よりも増え大変ですね。でもその分,何かを起こせるかもしれません☆彡)

15週間,お疲れ様でした<m(__)m>
少人数のお陰で授業中のコミュニケーションもできて,皆さんのおかげで楽しく授業ができました。
この授業で学んだことの全部とは言わなくても,一部の技能,考え方,を活かして貰えれば嬉しいです。
デザインに限りません。
技術そのものに興味を持って,高い意欲で技術に関する卒業研究に進んでくれて同じく嬉しいです。

可能性のある技術や事例はまだまだ沢山あり,そして日々生み出されています。
広がりが大きすぎる,速度が早すぎる,目移りしちゃう(*’ω’*),と感じることもありますが,将来のことなので可能性も巨大です。
建築情報でいえば,CG/BIM/VR/AR/MR/IOT/AI/SIMULATION/etc,でしょうか。
建築情報に限らず,ぜひ,「技術とデザインのつながり」を積極的に意識して今後の学習に取り組んでください!


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